友愛共済協同組合

友愛共済協同組合は所管の行政庁の認可をうけ共済事業を運営する団体です。

TEL.03-3634-7858 

〒130-0026 東京都墨田区両国4-37-2 TKF会館

友愛共済の特徴
1.優れた保障
地震・噴火・津波が原因の災害死亡、傷害も原則保障。

2.低廉な掛金
他の保険、共済に負けない低廉な掛金。

3.健全な共済運営(安全)


1.優れた保障


多くの保険会社、共済事業運営団体では「地震、噴火、津波」などの天変地変を原因とする保険金・共済金の支払は約款上免責としております。 しかし、当組合の共済は「友愛三原則」の理念を尊重し、共済の計算基礎に及ぼす影響がない限りその死亡共済金を原則支払う事が可能となっております。※

※平成23年3月11日の東日本大震災における津波による被害に関して、当組合はその一定額を業務上災害死亡共済金(労災法定外補償)として給付しております。

2.低廉な掛金


友愛共済協同組合の共済掛金は、保険会社や他の機関が実施する同内容の保険商品や共済商品と比べても、大きな競争力を持っております。
特に、労災補償共済,災害保障共済は特約保険料なしで「地震・噴火・津波」等の天変地変を原因とする共済金の支払を、共済数理に影響のない限り原則担保します。

3.健全な共済運営


(1)基準を大きく上回る諸準備金
当組合の共済事業は、法律で定められた責任準備金(普通責任準備金、異常危険準備金)の他に多額の積立金を用意しており、共済金支払の余力を確保しています。

(2)再保険による二重、三重のリスクヘッジ
法律で定められた基準を大幅に上回る責任準備金の積み立て,高い支払余力比率,高い自己資本比率に加え、世界最大級の再保険会社(ミュンヘン再保険、スコール再保険、トーア再保険)と再保険契約を取り交わし、二重、三重に契約者、加入者の保護に努めた共済事業運営を実施しています。



友愛提携保険会社:ミュンヘン再保険,スコール再保険,トーア再保険
再保険の全体収入 世界順位

生命再保険料の世界順位

(3)支払余力比率(共済金等の支払能力の充実を示す比率)
保険会社の経営の健全性を測る保険金支払余力を示す指標(ソルベンシーマージン比率)に類似する基準である、支払い余力比率。その健全性の基準は200%とされています。
友愛共済の支払余力比率は毎年10,000%前後の高い比率を示しております。

平成29年度支払余力比率:9,230%

平成29年度支払余力比率:9,230%



(4)自己資本比率
金融機関の自己資本比率は、総資産額(融資や債券)に対する自己資本の占める割合のことで、この数値が大きいほど、金融機関の健全性は高いと評価されます。自己資本比率の準基は、国際業務を行う金融機関は8%(国際統一基準),国内業務のみを行う金融機関は4%(国内基準)となっています。この基準を下回った金融機関には、金融当局(金融庁)から早期是正措置が発動され、自己資本比率の程度に応じた業務改善指導を受けることになります。
友愛共済の自己資本比率は毎年90%前後と非常に高い比率となっています。

平成29年度自己資本比率:89.57%

平成29年度自己資本比率:89.57%